レンタルサーバ マニュアル

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【使用可能なスクリプト】

お客様独自で、CGIなどを作成される場合、もしくは、フリーのプログラムを設定される時に必要な、パス・バージョン情報は、以下のような記述になります。

パス及びバージョン

 perl  /usr/bin/perl  5.6.1-26.72.4
 sendmail(qmail付属)  /usr/sbin/sendmail  1.03-18HDE
 nkf  /usr/bin/nkf  1.92-6
 uuencode  /usr/bin/uuencode
 ssi  拡張子を .shtml に変更してください
 php  php-imap/php-ldap/  4.3.3-4
お客様がご用意されたプログラムの内容については、 サポート範囲外とさせて頂きます。

カスタムプログラムが動作しない場合

パーミッションが正しく設定されていますか?
CGIファイルや設置するディレクトリのパーミッションが正しく設定されていますか?
また、cgi や pl 等のプログラムをアップロードする際には、転送モードを、必ず「アスキーモード」もしくは「テキストモード」に変更してから転送して下さい。
パスは正しく設定されていますか?
パスに関しましては、上記でご確認ください。
CGI /SSIを許可していますか?
CGI ファイルを設置するフォルダー毎に許可の設定をする必要があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
CGI は種類・設定などによってサーバに多大な負荷を与えてしまう場合があります。
そのような場合にはご利用をお断りさせていただく可能性もございますので、CGI のご利用に関しましては細心の注意を払っていただけますようお願いいたします。
また、チャットのご利用に関しましては上記の理由により、コマサ・プロジェクトではお断りさせていただきます。
CGIをご利用いただく場合は、一度ローカルPCで動作確認を行なってから、サーバーにアップロードしてください。
CGIの記述によっては、CPUリソースの占有やCGIの暴走などが起こり、他のユーザー様にご迷惑がかかりますので、判明した時点で、予告無く該当ファイルを削除させていただく場合がございます。該当ユーザー様には、メールにてご連絡をさせて頂きます。改善がみられない場合は、解約させていただく場合もございますので、CGIのご利用には充分な周注意を払ってください。