05) ユーザ追加・編集

ユーザ追加の方法

コントロールパネルにマスターユーザでログインし、「メニュー」リストより「ユーザ情報」を選択します。



次に、「新規ユーザ追加」をクリックしてください。



以下のユーザ追加ページで各情報を入力する事でユーザ追加が完了いたします。



入力項目内容について、以下にご案内いたします。

ユーザ属性

ユーザID:設定したユーザ名を英数半角小文字で入力してください。


ユーザIDは、a-z で始まるものを設定してください。数字から始まるユーザIDは設定できません。
ご利用可能な文字は、「 a から zまでのアルファベット」「 0 から 9 までの数字」「 .(コンマ) _(アンダーバー) -(ハイフン)の記号」となります。


氏名:コントロールパネル上で表示される情報です。

権限:このユーザに与える「メール」「FTP」を設定します。
「メール権限」
「ユーザID@ドメイン名」というメールアドレスが利用可能となります。
このユーザIDでコントロールパネルにログインする事で、ブラウザ上でメール送受信が可能なウェブメールとして利用する事が可能です。


「FTP権限」
ここで与えられるFTP権限は、ユーザ領域のみとなります。
ユーザ領域は、、「/users/ユーザID名」というフォルダについてのみ可能な操作です。
webコンテンツがおかれている「htdocs」等その他のフォルダに移動することはできません。
また、「/users/ユーザID」フォルダにおかれたファイルはweb上から閲覧する事もできません。

パスワード

設定ユーザのパスワードを英数半角小文字8文字以内で設定してください。

ここに入力した内容は「 ******** 」と表示されます。


転送設定

メール権限を設定したユーザIDは、POPメールアカウントと同様の仕様を持ちます。
もし、このメールアカウント宛に、別の名前のメールアカウントからのメールを受信させたい時に「ユーザエリアス」を設定します。

例:ユーザID「info」、 ドメイン名「example.com」=利用メールアカウント「info@example.com」

「info@example.com」で、「book@example.com」宛に来たメールを受信したい時に設定する。
ただし、「book」というユーザが設定されている場合は利用できない。
ユーザとして設定されていないアカウント名のメールアドレスを、ユーザエリアスとして設定する事が可能。



メールアカウントオプション

メール転送
このユーザアカウントのメールアドレス宛に来たメールを、別のメールアドレス宛にも転送させる事が可能。
同ドメイン以外も設定可能。例えば、携帯電話メールアドレス等が設定可能。
「転送されたメッセージを受信箱に保存する。 」にチェックをいれておけば、転送前のメールアカウントでも、転送したメールの受信が可能です。

ユーザの編集

設定したユーザの情報を変更するには、以下の「 ユーザ情報」ページから「ユーザ管理」を選択します。



「ユーザ管理」をクリックすると、設定されている「ユーザリスト」が表示されます。


編集したいユーザ名を選択すると、ユーザ追加時の同じページに移動します。


編集時のページでは、パスワード欄は空白になっています。
パスワード変更を行わないのであれば、空白のままで作業を行ってください。


変更する項目を記入し、「保存」ボタンを押すことで、ユーザ情報の変更が完了いたします。


上記ユーザリスト画面で、チェックボタンが表示されていないのは、マスターユーザ自身です。
マスターユーザ自身の情報を変更するのは、このユーザページではなく、「アカウント」ページになります。



ユーザの削除

「ユーザの編集」時に表示させた「ユーザリスト」の画面で、ユーザ削除を行う事が可能です。



削除したいユーザ名のチェックボックスにチェックを入れ、「削除」ボタンを押すことでユーザ削除が完了いたします。