01) CGI/SSI について
当サービスでは、全プランで、すぐにCGIスクリプト(Perl,PHP, Python)を動作させることが可能です。
現在CGIスクリプトは、Perl言語で記述されるのが、主流となっております。
以下、CGIスクリプトをPerl言語で記述された場合についての説明とさせていただきます。
サーバエラーが出て、CGIが動作しない場合
全プランで、既にCGI動作が可能な設定が行われておりますので、
お客様側では、CGI動作についてサーバ側になんらかの設定を行う必要はありません。
「cgi-bin」フォルダ以外でも「htdocs」フォルダ内でのCGI実行が可能です。
もし、お客様側で設置されたCGIスクリプトについて、正しく動作が行えなかった場合、以下の点をご確認ください。
1 パーミッションが正しく設定されているか。
CGIファイルや設置するディレクトリのパーミッションが正しく設定されておりますでしょうか。
また、cgiやpl等のプログラムをアップロードする際には、必ず転送モードを、「アスキーモード」もしくは「テキストモード」で転送してください。
2 Perl等のパスは正しく設定されているか。
パスに関しましては、こちらにてご案内させて頂いておりますので、ご確認いただけますようお願いいたします。
CGI 設置可能 ディレクトリについて
CGI ファイルに関しましては 「~/www/cgi-bin」 と言うディレクトリがCGI 専用のディレクトリとして設定されております。
このフォルダに設置されたcgiプログラムは、パーミッションの変更を行わなくても自動的に設定されますので、アップロードの転送設定にだけ気をつけていただければ、直ちに動作可能です。
また、「~/www/htdocs」内でも、パーミッション設定を行えば、「.htaccess」の設定無しでCGIがご利用頂けるように設定されております。
設置可能なファイルタイプ
cgi-bin ディレクトリには、 cgi ファイルや data ファイルのみ設置可能になっております。(拡張子:cgi,pl,dat,log,txt,cfg 等)
html ファイルや画像ファイル等は設置できませんのでCGI 内で html ファイルや画像ファイルを呼び出す場合等は、cgi-binフォルダ以外の場所に設置してください。
その際、cgiプログラム側からHTMLや画像ファイルを呼び出すパスの指定にご留意ください。
お客様が作成されたCGIの動作確認や、フリー配布のCGIプログラムの設置法等のお問い合わせに関しましては、弊社ではサポート外となりますので、あしからずご了承ください。
CGIでの時間取得について
当サービスのサーバタイムは、GMT(グリニッジ標準時間)が上位システムで設定されており、お客様側でサーバのタイムゾーンを変更する事はできません。
その為、時間を取得する機能を利用するCGI プログラムをご利用になる場合は、以下のような対策を行う事で、日本時間の取得が可能となります。
$ENV{'TZ'} = "JST-9";
上記の1行を、スクリプトの時間取得の前に追加する事で、取得するタイムゾーンを日本時間にする事が可能です。
基本的にスクリプトの記述方法については、サポート外となっております。
上記の方法以外にも、時間取得のタイムゾーン変更方法はいくつかございますので、ご利用のCGIスクリプトに合わせて、perlスクリプトの専門書などをご参考に行っていただけますようお願いいたします。
